ヒーリング・サロン・ルオント朝霞のブログ

埼玉県朝霞市で、ヨガ、足つぼ整体、アーユルヴェーダオイルマッサージ、カフェをしています。

栄養状態を確認する必要性

こんにちは。

 

クローン病のことについてお伝えします。

 

前回の記事で、最近の体調についてまとめました。

改めて自分の体調を振り返って同じ病に苦しむ方に経験をシェアしたいと思います。

 

僕は長い間アルブミン、総蛋白、ヘモグロビンの数値が基準値以下の状態が続いていました。

 

CRPは体調を崩した時以外は基本的に基準値以内。

 

LRGは基準より高い状態で深い炎症が続いていました。

 

深い炎症があって、栄養状態が低いと脳や内臓と言った生命を維持するために必要な部分に、体の中で栄養状態のバランスを取ろうとします。

 

経験から言うと、骨と筋肉から栄養を出して脳や内臓に栄養を送ります。

また吸収率が良くない栄養を骨や筋肉に当てないで脳や内臓に栄養を使うことになります。

 

僕は踵に痛みがでて、痛みと戦い、約8ヶ月後に骨や筋肉に必要なリン、ビタミンD、カルシウムが不足しているとわかり、骨軟化症という骨が石灰化(固まりきらない)しない症状となって現れていました。

 

普段診察をしている朝は炎症性超疾患の内科の意識で、骨軟化症の専門は内分泌化が専門なので、発見が遅れました。

 

まとめですが、クローン病で全体的に栄養状態が低い方は、次の検査をすることをお勧めしたいと思います。

 

・骨密度測定

・カルシウム

・リン

・ALP

 

以上の状態を把握しておくことは大事だと思います。

 

クローン病で栄養吸収が悪い方は特に、カルシウム、ビタミンDが吸収されないので骨粗鬆症になると骨密度を上げるのが困難です。

骨折をしたら完治する予想が立てられないと診察を受けました。

 

現状を把握して、痛みや症状が出る前に対処できると安心だと思います。

 

では、また次の投稿でお会いしましょう。